鎌倉。実りの秋、芸術の秋。
雲が多いけど、日差しがあたたかい日曜日です。
鎌倉の畑は、大根や株の芽がでてきて、緑色に染まってます。ちょちょいとつまんで、お刺身のつまや、おつゆに浮かべたりして楽しめます。
庭先には、ヒメリンゴの実がたわわに。
柿も30個以上、なっています。
最近、ヒヨドリが朝方ににぎやかなようですが、なるほど、納得ですね。
柚子も、実が大きくなってきました。
甘い実がなくなると、ヒヨドリは柚子まで狙ってきます。小高い山が隣にあるので、山の生態系の一部に、家の庭も含まれているんですね。
午後からは、大町のギャラリー「夢松洞」へ。
松中美紀子さんがオーナーを務める、小さいけどいい作品の展示会をするギャラリーですね。
今週は、鎌倉でたいへんお世話になっている、画家の土方雪江さんの、パステル教室の生徒さんによる作品展です。
花の静物画や、富士山などの風景画が主でした。
珍しいのが、パステルの黒だけで描かれた風景画。
金丸裕さんの、真鶴の漁港や、軽井沢の三笠ホテルを描いた作品は、暖かみのある設計図のよう。
工業系デザイナーをされている事もあり、他の方とちょっと違った視点が、作品展にいいアンジュレーションをもたらしていました。
アートの視点で鎌倉を歩けば、まだまだ面白いものが見つかりそうですね!
日中の道路は大渋滞なので、鎌倉へは自家用車や観光バスでなく、電車できて下さいね!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




























































