音楽

2009年9月30日 (水)

弾き語りの夜。ヨツヤタカヒロ。そして目利きのチカラ。

知り合いの音楽プロデューサー、伊東格さんのお誘いで、渋谷のライブハウスへ。

CLUB Asiaの近くの、7th floorです。

そう言えば、ここは、一時期、騒然となった現場の目と鼻の先。
高相さんという自称プロサーファーが逮捕され、酒井さんという元アイドルが泣き崩れた、あの場所です。 隣は、ビルが工事中でした。

それはさておき。
話題はライブ。

バンドでも活躍する、ヨツヤタカヒロによる、ピアノ弾き語りのライブでした。

ルックスもよいし、ピアノも上手い。歌も声量あるし、心にひっかかる歌声。

なかなか、いいアーティストですね。

最近、メディアでチャートに上がってくる、薄っぺらさと話題仕込みにまみれてる曲たちを考えると、やはり、いいアーティストを探し出す“目利き”が必要だな、と感じた夜でした。

それは何も音楽の世界だけに限りません。地域活性の観点でも、地域の魅力の“目利き”人材が、求められていますね。
それには、地域の人のよさ、文化のよさを深く知るだけでなく、地域を客観視でくる幅広い視野など、バラエティに富んだ経験に裏打ちされたものが、ますます価値となっていくはずです。
ただ経験していればよい、という訳ではないが、経験に勝るものなし。

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2007年12月19日 (水)

松田聖子。クリスマスディナーショー。

クリスマスも近いですね! この時期になると、都心のホテルでは、歌手やタレントによる、ディナーショーが毎日、あちこちで開かれているようです。

07121801今回、人生で初めて、クリスマスディナーショーに参加してきました。しかも、”永遠のアイドル”松田聖子さん!

場所は品川・新高輪プリンスの、「飛天」の間。よく、芸能人の結婚式が行われる会場でもありますね。名前はよく耳にしていたのですが、実際に足を運ぶのは、初めてです。

07121802_2 みなさん、着飾っての参加。普通のスーツでいる自分が、ちょっと気恥ずかしい……というよりも、みなさんが、晴れ姿で聖子さんに接する、そんな機会なんでしょうね、きっと!

会場の雰囲気です。会場がかなり広いので、中央の花道も、ずいぶんと長いんですね。

初めてわかったこと。

ディナーショーは、ディナー&ショーなんですね。先にお食事を頂き、食べ終わった頃のタイミングで、ショーが始まる、という形式。

お食事をいくつかご紹介。

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左) 前菜。 「秘密の花園」

右) デザート。 「赤いスイートピー」

という感じで、料理には聖子さんのヒット曲のタイトルが付けられ、それぞれのテーブルにサーブされていました。

07121803 そして、ショー直前。 

この赤いカーテンの向こうから、聖子さんが、登場です! (もちろんショーの間は、撮影禁止なので、画像はありません)

白と銀ラメのドレスに身を包んで登場、最初の曲は、「抱いて…」でした。

ちょうどアイドル世代である私や、同じテーブルの友人たちは、思わずいろんな楽曲を口ずさんで……周囲では、涙ぐんでいる人も見受けられました。

今年で45歳ですが、いやあ、”永遠のアイドル”って、ほんとだな、と感じた夜です。来年はデビュー28周年だとか。ますます、がんばってほしいものです。

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2007年10月 4日 (木)

中目黒。ジャズ&ボサノヴァの夕べ。

中目黒。
 東横線と、日比谷線が交わり、山手通りという幹線道路も走る、交通の要衝です。

目黒川沿いの桜がよく知られていますね。この川沿いはここ最近、おしゃれなカフェやレストラン、アパレルやバーなどが増えています。

私にとっても、思い出深い街。というのも、25歳の頃からしばらく、演劇をやっており、メインの稽古場や、公演の会場があったからです。

久々に、中目黒の目黒銀座へ。二番街の辺りの「楽屋(らくや)」へお邪魔しました。
 ここは、日々ライブハウスでもあり、音楽が楽しめるエスニックレストランでもあります。

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ジャズ、そしてボサノヴァを聴きながら、アジアンな料理を楽しむ。なかなか充実した夜でしたよ。

ボーカル   鶴丸はるか
ギター    安部一城
トロンボーン 忍田耕一

印象深かったのは、やはり、ホリー・コールトリオの、「コーリング・ユー」でした。映画「バグダッドカフェ」、また観たくなりましたね。

静かな曲調なのに、大きめの声で世間話に興じる医者らしきお客さんと、終わりかけのときに、かかってきた携帯をきらずに大声でしゃべりはじめたお客さんには、かなり興ざめでしたが…(苦笑

場の雰囲気って、ステキな音楽を楽しむときは、大事にしたいものですね!

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