航空問題。発想の転換。
JALのOB年金の切り下げもしくは一括支払いの議論が、話題になってますね。
JALを国有化するなら、国土交通省の航空局を民営化する。
この位の荒療治、必要ありませんか?
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JALのOB年金の切り下げもしくは一括支払いの議論が、話題になってますね。
JALを国有化するなら、国土交通省の航空局を民営化する。
この位の荒療治、必要ありませんか?
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鎌倉で、ちょっと変わったセミナーに参加しました。
場所は、鎌倉商工会議所ホール。
昨年末に、鎌倉の世界遺産登録に向けた「外国人からみた鎌倉」シンポジウムを開いた会場です。
席数は150と少ないホールでしたが、開演直前に着いたら、ほぼ満席状態!
鎌倉投信の主催という事で、投資セミナーかと思いきや、メインスピーカーは、法政大学教授の、坂本光司さん。
ものづくりの現場をみてまわっている方で、最近の『日本でいちばん大切にしたい会社』は、30万部を超える販売だったので、知っている方も多いでしょう。
企業は何のために存在するか。
株主・市場至上主義の流れと、その行き過ぎがおこした金融危機からの反省もあり、いろんな形で問われている課題ですね。
事業を通じて社会をよくし、社員とその家族を幸せにする。
坂本さんは、会社の使命をそう断言します。
この集合が、まさに先月などで議論してきた、「公益資本主義」でしょう。
坂本さんは、障害者や、高齢者を積極雇用している企業の事例と、経営者の思いを、熱く語ります。
鎌倉投信の鎌田恭幸さんも、金融は、金を増やすために金を儲ける事業ではなく、社会をよくするための事業に、血流を与えるのが金融である、との思いで、外資系投資会社の副社長から転じ、鎌倉投信の設立をした方です。
私たちが取り組んでいる、環境向上も、まさに同じ問題意識です。
ただし、金融も、環境技術も、あくまで手段です。
数字の議論だけでなく、どんな社会をつくりたいかをもっと議論していく場面をつくりたいですね。
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東南アジアの、意識の高い青年たちが、丸の内に来訪。
東京の環境の取り組みを学び、自分たちの国のこれからに活かす、という視察でした。
シンガポールやフィリピン、タイの青年たちが、特に興味深く観察やメモ取りをしていましたね。
都市化が進む中で、どう地球温暖化に対抗していくか。
どの国でも、課題になりつつあるんですね。
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久しぶりに、赤坂見附へ。
ニューオータニに足を運びました。
内閣府が行っている、青少年交流事業の一つ、「東南アジア青年の船」の歓迎レセプションに、参加してきました。
タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナムといった、東南アジアの各国のリーダー候補となる青年たちが、日本の青年たちと、日本各地をまわりながら、船上でさまざまなディスカッションを行うそうです。
来週には、その1班が、エコッツェリアを視察するそうです。
規模は違えど、国の経済の中心で取り組んでいる環境活動は、注目をあびているようですね。
挨拶が終わった後、ニコニコしながら食事コーナーに群がる若者の表情は、とても輝いていました。
何かを持ちかえってもらう、だけでなく、ここから、日本の近未来とコラボレーションする人材がしっかり育っていくことを、強く願います。
翻って、日本の若者の現状はどうでしょうか? 最近、接点があまりなかったので、交流の機会があれば、どんどん顔を出したいですね。
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環境問題って、様々な要素が重なり合っています。
環境を仕事にしている人たちも、自分の業務に関わる問題はしっかり学んでいても、基本的な問題を意外に知らなかったりします。
かく言う私もそうですが。
そんな問題意識をもった人たちで、環境教育に関する勉強会を開きました。
参加メンバーも、10人限定でしたが、官庁、公園管理、ビル管理、通信、ゼネコン、金融、不動産など、多岐に渡りました。
ゲストは、中嶋美年子さん。お天気キャスターで、気象キャスターネットワークの一員として、環境に関する出張授業や、シンポジウムのパネリスト、エコキッズ探検隊のプログラム企画などで活躍されています。
電機メーカーがサポートしている出張授業を例に、子どもたちにどう、地球温暖化の原因や問題、自分たちの生活での注意点などを伝わるか。実例を挙げながら解説頂きました。
ポイント。
・楽しみながら学べる
・自分で実感できる
・学んだ事を帰ったら家などで実践できる。
特に、3つめの、すぐ実践できる、というのは、重要ですね。
環境問題は、重要性をいくら学んでも、アクションにつながらなければ、解決に結びつきません。
また、数値目標だけが解決へのお題目になってしまうのも、なぜそのアクションをするかの理由、大きくいえば哲学を共有する事を忘れ、CO2削減ファッショ、につながる危険性もありますね。
課題やアクションの事例を、もっと平場に出しあい、ノウハウの共有や、アクションの相乗りにつながっていけば、と思います。
この日のメンバーの想いは、きっとその導火線になるでしょう!
あわせて、日本酒を飲みながら、蔵元の地域文化を語り合い、日本の地域文化の豊かさを知る、という趣旨もあったりして、なかなか面白い会でした。
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コミュニケーションってなんだろう?
対話。
電話。
ファックス。
メール。
ポスター広告。
テレビCM。
いろんな形態があります。
環境って何だろう。
空気清浄。
緑化。
温暖化対策。
生物多様性。
こちらも、色んなテーマがあります。
企業の環境コミュニケーションって、どうすべきなのか。
そんなテーマを、金融、ゼネコン、マスコミ、デベロッパー、造園、印刷など、さまざまな業種の方々が集まり、現状の課題を出しあいながらワークショップをする。
そんな勉強会を開きました。
ワークショップレベルですが、環境・CSR活動のターゲット想定や、SWOT分析を行いました。
なかなかこれが新鮮。
漠然と、社会貢献の延長として取り組んできた意識に、新たな視点が加わった参加者が多かったようです。
来月は、11月17日に開催予定。興味のある方はのぞきにきてみて下さいね。
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新型インフルエンザ。
日本国内では死者も20人を超え、かかっている人は拡大傾向にあります。
娘さんや息子さんがかかってしまったので、家族も出勤できない、という方も、みなさんの職場で出ているかもしれませんね。
インフルエンザに効く薬やワクチンを作っているのが、製薬会社です。
製薬業界の動向を伺いました。
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TAKEACTION。
コマーシャルで、よく見るようになりました。
明日16日に、「貧困をなくそう」イベントをするそうです。
素晴らしい活動をしている。
だけど、誤謬がある。
とても残念に思いました。
「貧困をなくそう」。
こんなフレーズは20年前にも聞きましたし、戦後の日本は、むしろ、キャンペーンの対象でした。
ACTIONさせる人たちを鼓舞するのは、大事。
では、なぜ、「貧困をなくそう」キャンペーンは、ずっと過去から今まで、あれこれ行われているのでしょうか。
大事なのは、「貧困がなぜ発生するのか」をきちんと明確にし、その問題点への解決法を提示している研究家や、名もなき活動家への応援をしていく事ではないでしょうか。
自分が活動している意味。
自分に問いかけるだけでなく、価値観や世代が異なる人たちに問いかけ、議論する力が、日本の人材に求められていますね。
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結果や数字を求める文化。
結果や数字も大事だけど、プロセスの評価をする目利きがいる文化。
どちらが、住みたい社会ですか?
アメリカ人、イギリス人、ドイツ人が、日本の高度経済成長の失敗と、2000年からはじけ続けた、IT業界を隠れ蓑にした金融工学バブルを、学問として研究が進んでいます。
循環型社会は、バイラルコミュニケーションがあってこそ成り立ち、バイラルコミュニケーションは、リアルな場があってこそ成り立つ手法。
その観点で、京都の祭と、鎌倉の祭を比較研究したい!
ですが、なかなか時間がとれませんね…
ぜひ、ブルナーさんや、原丈人さんの弟子、加藤秀樹さんの弟子に、このテーマを掘り下げてほしいですね。
バリューは必要。そのときどきに欠かせないのが、「知足」、足るを知る、文化なのではないでしょうか。
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藻。
地球上で、唯一、酸素を発生する、酵素(たんぱく質)があるそうです。
この酵素が、とある藻に、たくさん含まれているとか。
二酸化炭素の吸着に、かなり効く潜在力あり。
地球温暖化、食糧問題、エネルギー問題に、大きな役割を果たす予感がします。
この、ルビスコを持つ藻が、ユーグレナ。
今夜は、この不思議な藻の研究開発をしているユーグレナの社長、出雲さんにお会いでき、今後のビジョンを聞く会でした。
そして、東京財団研究員のデビッド・ジェームス・ブルナーさんの、「これからの公益資本主義の在り方」を、伺いました。
公益とは、人間の欲望とは、欲望を経済学でどう捉えるか、が議論の中心でした。
まさに、私がウェッジ編集部時代に、アライアンス・フォーラムの原丈人さんと議論しはじめたテーマが、ここまで研究される流れとなりました。
素晴らしい会を企画して下さった、小松俊昭さんに、感謝です。
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「エコに貢献している企業は?」と聞かれて、どんな企業名を思い浮かべますか?
トヨタ自動車。
シャープ。
住友林業。
イオン。
色んな名前が挙がってくると思います。
では、その判断の根拠は?
製品やサービスのイメージや、CMのイメージが大きく影響しているようですね。
では、色んな企業のエコな取組をみんなで聞き、語り合おう! という事で開かれているのが、毎日Do!コラボ、というセミナーです。
先日の会では、リコーの「生物多様性の社内啓発」(岸和幸さん)、クロネコヤマトの「安全教育」(太田浩城さん)、毎日新聞の「環境マネジメントの社員浸透」(須藤晃さん)が事例紹介されました。
やはり環境貢献、CSR活動は、どんな会社でも社内の温度差が大きく、それを埋めるために四苦八苦している現状が浮かび上がってきました。
啓発からアクションへ。それには、PRでも効果測定をする、行動は自主的だのみから、仕組みや制度への落とし込みを図る、というポイントが必須になってきそうです。
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今夕は丸の内の環境セミナー「地球大学アドバンス」の第21回。
テーマは、「水素社会のグローバル・エンジニアリング」。
ゲストは、岡田佳巳さん。千代田化工の研究開発センター技師長です。
水素自動車、などは未来の技術として、よく耳にします。しかし実は水素は、すでに色んな産業で使われています。
製鉄や、石油の精製・脱硫など。
また、健康・医療産業にも使われはじめています。
それを、エネルギーインフラにしましょう! という構想です。
詳細は、こちら。
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新聞やニュースでもかまびすしい、総選挙。
前回が熱病だったのに比べて、今回はブームな印象。
ただ、政治家も、市民も、明らかに、国の政治に対する関心が高まっているのは、肌で感じます。
それをよしとすべきか、市民が、いわんや政治家が、政策を語り議論するまでにここまで時間がかかった事を嘆くか。
それはさておき。
日曜の夕方5時頃に、期日前投票所に、パートナーと足を運びました。他にも5人ほどいて、関心の高さを感じさせてくれます。
小選挙区、比例代表、そして最高裁判事信任の投票用紙をもらう。
記入する台は、全国共通なのでしょうか? この台は誰が、どこから調達するのでしょうか? 受付や立会人はどう選ぶの? 彼らの人件費はいくら位?
選挙に関心が高まると、選挙を支える仕組みやコストにも、興味がわいてきます。
総選挙の費用も、政治資金をうけている政党や立候補者の選挙活躍の費用の一部も、私たちが納めている税金から使われているんですよね。
だからこそ、選挙時だけの政策提示だけでなく、その経緯や経過、そして信頼に足る人物性かなどもふくめ、きちんとウォッチしていきましょう!
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あなたの職場に、小林さんは、どのくらいいますか?
ちなみに、30人を超す私の職場は、ゼロ。
それが、とある60人の会合に参加したら、小林さんが40人!
そんな不思議な会が丸の内で開催され、ご縁があり、混ぜて頂きました。
民間企業、官庁、地方自治体、NPO、いろんな所属の方が集まっていました。
色んなみなさんに、一つだけ、共通点。
それは、みなさんが
環境関連の活動をしている、ということ。
私も、名前の漢字の中に、木、の文字が入っているので、ほんの少しだけど、環境にご縁があるのかな、などと考えてみたり。
東京駅の夜の光景を眺めながら、エコッツェリアの夜は、いろんな小林さんに囲まれて、過ぎていきました。
全国の、環境に関わっている小林さん! 次回の集まりはぜひ参加してみて下さいね。
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とある友人に、最近聞いた話です。
旅行で、行きは深夜バスで岡山へ。
新宿を2110に出発して、岡山には0800到着予定。予定所要時間は、10時間50分。
週末に高速1000円の影響も考えて、1〜2時間の遅れは覚悟していた…との事ですが…。
事故もなかったのに、岡山に到着したのが、1430。
6時間30分の遅れ。所要時間は17時間20分。
さすがに着いたらぐったりで、観光もろくにできず…とか。
1430着なら、深夜にでなくても、新幹線で東京を11時過ぎにでて間に合う時間。
ここまでひどくはないにしろ、こんな事例をあちこちで耳にします。
環境政策によるシンクタンクの試算では、年245万トンもCO2の増加があるとか。
一般家庭の年間排出量の、50万世帯分に相当します。
この政策を導入した方、選挙前に、この現象を検証して、政策の不具合をきちんと修正してみませんか?
失敗したなら、すぐにやめて、正しい状況に近付ける。こんな努力を、できる政治家を選びたいものですね。
小学生時代の反省会って、よい機能でしたよね。
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いち消費者として、目の前のモノやサービスが安いのは、嬉しい。
でも、安くしたために他のモノやサービスに負担がかかったり、安くするためのコストが膨大だったりすると、話は別ですね。
高速1000円や高速無料化の議論は、景気や経済と、環境問題を両立させるための、よい例題だと考えています。
1000円をする政策は、短期的な景気対策としては悪くないと思います。しかし、見えていない視点が、2つ。
○業務利用を安く。個人には限定的に。
…景気対策には、経済的に循環するところに注力する必要あり。通常的に利用する、業務利用を安くすることが、企業活動の支援につながります。
個人の支出をあてにすると、地域振興券でも露呈してしまった通り、循環が限定され、すぐ行き詰まります。
○安く利用できるのは、環境性能が高い車種優先で。
…今回の夏休み時期の渋滞騒動をみても、ハイシーズンに利用料金をさげれば混むのはあたり前。ドライバーや同乗者の疲労は増大し、心理面でも負担が増え、活力をそぐ大きな要因になります。
また、渋滞中のガソリン利用量や排気ガスによるCO2排出増加は、明白ですね。
これを下げるには、エコカーのみ、高速料金を安くするのが、まず採用できるステップでしょうか。
これなら渋滞発生も減るし、幾分かは、エコカーへの買い替えの契機につながります。
経済対策は、環境的視点を必ず入れる姿勢と勉強を、政治家と官僚、さらには私たちも持つ時期にきたのでしょう。
月末の総選挙には、こんな視点で、政策を比較してみては?
単なる人気取りは、持続可能性を失います。人気取りに飛びつく選挙民自体も、衰退を選んでしまう第一歩になりかねません。
じっくり色んな人と議論して考えたいですね!
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今夕は丸の内の環境セミナー「地球大学アドバンス」の第20回。
テーマは、「水の世紀のリデザイン」。
ゲストは村瀬誠さん。雨水市民の会事務局長。
久留島豊一さん。INAX総合技術研究所所長。
赤池学さん。ユニバーサルデザイン総合研究所所長。
都市で水をどう利用していくか。
都市はコンクリートで固められ、地面に雨水を吸収しなくなっています。
昨今のゲリラ豪雨があると、雨水は下水道に流れこみ、川が抱えきれずに逆流する現象があちこちで起こっています。
この現状を、都市再生でどう解決していくか。
それぞれの専門分野から、読み解いていきます!
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激戦でしたね、静岡県知事選挙。
静岡芸術文化大学の学長を務められていた、川勝平太さんが、みごと選ばれました!
丸の内でのセミナーや、学職者のフォーラムなどで何度もお世話になっていた方です。
政府の諮問委員会に参画したりと活躍されていましたが、まさか県知事選挙に出るとは、最初はびっくりでしたが…
美の国をつくるため、静岡からどう発信できるか、また、伊豆、静岡、浜松と、情勢や気質がまったく異なるエリアを抱える事情をどう乗り越えるか。
これからしっかり注目していきたいと思います。
それにしても、民主だ、自民だと、色分け報道ばかりが先行して、自治体が抱える課題を、浮かび上がらせられないテレビの報道姿勢が、これから少しずつ変わっていけるように、期待したいものですね。
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日本の食の生産と流通についてのヒアリングシリーズ。
今日は、山本謙治さん。グッドテーブルズの社長さんです。
キーワードは、共同購入のためのメニュー揃え、市場の体制の強さ。品質に応じたマーケットの確立。
などでしょうか。
元は、金融系の総研で、農業生産者のコンサルティングや、市場形成支援などをされていたとか。
食の流通革命は、プライベート的規模なら成立しやすいが、大きな社会システムを打ち立てるには、まだ各方面の課題をクリアしていく必要がある、と痛快した時間でした。
ただ、だからこそやりがいもありそうです!
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今夕は丸の内の環境セミナー「地球大学アドバンス」の第19回。
テーマは、「日本の太陽経済ビジョン」。
ゲストは
山崎養世さん。太陽経済の会 代表理事。
永田敏さん。VPEC代表。電力ネットワークとインターネットの融合の開発者です。
太陽経済と言えば、今日視察した木内さんがてがける農業も、太陽経済ですね!
太陽から得るエネルギーをきちんと使い、循環をさせる社会インフラをつくる、それが、太陽経済の基本です。
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地球温暖化。
夏になると、いやでも意識するキーワードです。
一般消費者が、地球温暖化対策でできることは何だろう?
例えば、
エアコンの温度設定を28度にする
マイ箸を使う
マイバッグを持参しレジ袋を断る
などはすっかり広がってきました。常に実行できているかは難しい所ですが。
では、ペットボトル飲料を買うのを控える、とかはどうでしょうか?
自分でもなかなかできていません。
しかし、5回買う代わりに、1回買って4回洗って使うと、2回買うだけの生産エネルギーと同じになる、という試算があります。
こんな数字で見せられると、「今回は買わずに、家でつくったお茶を持っていこうかな」というきっかけになりますね。
そんな視点で常々感じるのが、お茶やコーヒー、携帯のノベルティです。
いったい、どれだけの量が捨てられているのでしょうか?
捨てられるためにつくるエネルギーは、どれだけ必要なのでしょうか?
販促でノベルティをつくるのは、否定しません。
でも、生産に1個当たりどれだけエネルギーを使い、二酸化炭素を排出しているか、わかれば、それを購入するかどうか、その商品やサービスが地球温暖化を導いているかどうかの判断材料になるのではないでしょうか?
ハンバーガーを売るために、果たして、Tシャツをつくりプリントし輸送するエネルギーは必要?
携帯を売るために、果たして、キノコや犬のGOODSをつくり、輸送するエネルギーは必要?
もし必要なら、本当に必要な人に、適正コストを負担してもらえば、ゴミになる割合は大幅に減るのでは?
そんな視点で、商品やサービスを見ると、これからの地球に、不可欠なものとそうでないものが、見えてくるかも知れません。
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ビジネスに使うボイストレーニング。
そんなセミナーが丸の内朝大学で行われています。
講師は、楠瀬誠志郎さん。作曲家でありシンガーであり、発声研究家でもあります。
楠瀬さんと言えば、ヒット曲「ほっとけないよ」ですね。
1991年なので、もう18年も前なんですね…
(続きは後ほど〜)
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サントリーローヤル。
言わずとしれた、名ウイスキー。私が小さい頃、父が美味しそうに飲んでいる光景をふと思い出しました。
ビンの形も、横長の四角でどっしりした印象。サイドボードに誇り高く鎮座していましたね。
そんなローヤルの名を冠した会員制のバー「サントリーローヤルクラブ」にお邪魔してきました。
ウイスキーの樽を使った内装は、高級感とともにふとした親しみを感じさせます。
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今日は風が冷たいですね。これからますます北風強まるようですが、みなさん風邪ひいたりしてませんか?
さて、昨日はあるオークションの会に参加。この母体は新聞、テレビ等のメディアと、企業の広報担当が集まる勉強会。
何を隠そう、私は以前、ビジネス雑誌の編集記者をしていました。その時のご縁で参加しています。
企業のキャンペーンで時期が終わったアイテムや、お歳暮用セットの食品、バレンタイン特別チョコセットなどがずらりと並び、それを参加者がオークションで競ります。この売り上げを、ユニセフに寄付する、という活動なんですね。
今年は、例年通り、協和発酵さんのたまごスープセットをゲット!
さらには、キッコーマンさん提供の、明石家さんまの「しょ〜ゆ〜こと」で使ったオリジナルしょうゆ差しも落札してみました。
私からは、参加しているビューティフルネームアゲイン・プロジェクトでタケカワユキヒデさんが娘さんのアイちゃんと作った「ビューティフルネームアゲイン」CDを出品、ぶじ2名さまに落札頂きました。感謝!
会社に眠るいいアイテム、見える場で共有すれば、あらたなニーズにつながります。
そうすれば、保管スペースや処分コストも下がります。
これってもしかして、エコ?
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いま、いちばん、旬なキーワードですね。
富裕。 こうかけば、経済系に。 富裕層向けのビジネスが、さまざまな業界で盛んになっています。富裕層をどうとらえるか、そこへのマーケティングをどう行っていくか、というような出版物やセミナー、コンサルティングがあちこちで見受けられます。
でも、あまり自分には関係なさそうな言葉でもありますね。
浮遊。 こうかけば、政治系に。 今月末、参議院議員の選挙が行われます。ここしばらく、政党離れが進む中、小泉自民で仮想政党派が増えました。しかし、安倍内閣のすったもんだで、内閣支持率や、自民党の支持率も急降下。かといって、民主党を支持する母体が増えている傾向でもなし。政治的に浮遊するいわゆる「浮動票」が、どう判断し、どう行動するかが、注目されています。
どっちにしろ、地に足がついていない世相には、ぴったりな言葉です。 さて、この世相をどう考えていくか。
それには、やはり、それぞれのアイデンティティを見直すということでしょう。
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WFP(国連世界食糧計画)の スーダン局長が、日本人です。
この人をフィーチャーしての番組 「情熱大陸」が、クリスマスイブに放映されました。
民族紛争が続く危険な場と隣り合わせでも、自然体で活動していく、
そして、裏側にある策謀には毅然とした態度を貫く
忍足謙朗さんの姿が、 とても印象的でした。
「何かが起こるのはあたりまえ。あわててもしかたがない」というスタンスは、カンボジア、北朝鮮、コソボ、スマトラ沖など、さまざまな危機に直面している現場に足を運んでの経験が培ったものなのでしょう。
WFPから食糧を多く得るために、嘘を語る現地の人の心をしっかりと見抜き、「ここまでしかできない。あとは自立してもらうしかない」という光景は、援助という言葉や行為の意味をあらためて教えてくれた気がします。
ドキュメンタリー性が強いこの番組も
最近はちょっと浮ついてきた印象があったのですが、
久々に、「らしい」情熱大陸でした。
このような、しっかりとした番組をつくる人たちが、もっと増えてほしいものです。そして、そのような番組で取り上げるにふさわしい人材が、より増えてほしいと願った夜でした。
そういえば、現在転職して、WFPの広報を手がけている知人が画面に映って、びっくり。
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