書籍・雑誌

2009年5月28日 (木)

R25って…。

今日のひとこと。

R25って、現代ビジネスパーソン向けの「ホットドッグプレス」なんだね。


東京で電車を使うと、よく目にするのが、フリーペーパー。
置くのには、そのエリアのマンションの3LDKの部屋の家賃相当を払っているとか。
それを無料で配るって事は…印刷費や編集費も含めて、広告主が、そしてその広告主の商品やサービスを利用している消費者が負担しているんですねぇ。

そのコストが、毎週とかにゴミとして捨てられていく…

低炭素社会の実現には、この辺りにも注目していく必要がありそうですね!

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2007年4月21日 (土)

ロータリークラブ meets ウェッジ。

東京、今週の寒さも、今日金曜はずいぶんとやわらいで、少々汗ばむ陽気になりましたね。
 春の金曜日、渋谷に立ち寄りましたら、大学のサークルの新人歓迎コンパの集合場所でしょうか、ボール紙やプレートを掲げる人の周りに、若い人たちがまだうまくなじめずにゆるやかな集団をつくっているのが印象的でした。

私が入っていたサークルの一つは、109の前集合だった記憶があります。

そんな4月の20日。

この日は、月刊ビジネス情報誌「WEDGE(ウェッジ)」の5月号発売日でもありました。
 http://www.wedge.co.jp/

Wedge0705 表紙はシカゴの風景ですね。トップ記事は、トヨタ自動車のレポートです。

86ページ~87ページの見開き、東京中央ロータリークラブの活動の記事を企画~取材~執筆~編集制作を、担当させていただきました。

ぜひ私の仕事を見てください! というよりは、ロータリークラブの方の活動やそこに込められた思いを、私の文章を通じて、知っていただけたら、うれしく思います。

東海道新幹線のグリーン車に、今日から5月19日までの1カ月間、座席においてあります。書店や地下鉄、私鉄等の売店でも販売しています。職場で定期購読していただいているところも多いようですね。

ぜひ機会をみつけて、見ていただけたら幸いです。さまざまな企業人の方が業務で努力する一方で、真剣にロータリークラブの奉仕の活動を具体的に、着実にしているさまを、会員の方に触れて、よく理解できました。みなさんのご協力があって、短期間で大変ではありましたが、いいページづくりができました。

手話ビデオも、ぜひ見ていただきたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月19日 (火)

今日の読了。『スローフードな日本!』

『スローフードな日本!』

新潮社 島村菜津著


日本におけるスローフード運動のさきがけとなった著者による日本の食を丹念に聞き歩いた本です。

Top


国内にはこれほどバラエティに富んだ農と食があることに気づかされます。それとともに、日本の「懐かしい風景」の大事さが、取材先の方々の言葉から、読む側のココロを解きほぐすように伝わってきます。

それと同時に、日ごろおいしいと口にしている食材を、自分の手でどれだけつくれるんだろう、と自らのチカラの限界を強く意識させられます。だからこそ農に携われ! というつもりはありませんが、その世界への理解をより突っ込んですべきなのでしょう。


自らの手を、足を、内臓を、脳を、形作るみなもとなのですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

今日の読了。『食品の裏側』

『食品の裏側』

安部司 著 東洋経済新報社

Toppage_1食品添加物のセールスに携わっていた著者がその危険さを悟り、問題点を丁寧に解説した名著。単にメーカーサイドだけを責めるだけでなく、いい点と悪い点をあげ、選択する消費者がより賢くなるように誘導している姿勢が、ヒットの大きな要因であろう。

それにしても、さまざまな添加物が私たちの生活にすっと入り込んでいるな、と強く感じさせられます。いっぺんにあれもこれも覚えるのは難しいですが、一歩でも賢くなったことをまず実行していこう、と思います。

たんぱく加水分解物、は存じませんでした。まだまだ勉強不足なことがいっぱいありますね、世の中には。

| | コメント (0) | トラックバック (1)