御殿場はすがすがしかった。
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小海線。懐かしいです。小学校6年生のときに、学校の「宿泊学習」で、野辺山に。充実した3泊4日でした。
その中で1日は、自分たちでつくった散策コースを周遊。そのときに、清里から甲斐大泉まで、乗ったのが、小海線です。甲斐大泉の駅に、駅文庫がありました。いまはどうなっているのでしょうか。
そんな小海線で、ハイブリッド式の鉄道が走ります。下記は、朝日新聞の報道を引用させていただきました。
「世界初のハイブリッド鉄道車両、31日からJR小海線に」
世界初のハイブリッド鉄道車両が完成し、31日から小海線で走るとJR東日本が3日、発表した。
ディーゼルと電池の併用型。減速時に発生するエネルギーを電気として蓄える。JR駅として国内最高地点の長野県の野辺山駅があることなどから、小海線が導入先に選ばれた。
同社は、水素と酸素で発電する燃料電池型ハイブリッド電車も開発中だ。 [引用ここまで]
ちょうど夏休みですし、電車好きの人や避暑に行っている家族連れなどで、にぎわいそうですね。
この記事で気になったのが、小海線が導入先に選ばれた理由に関する記述。
ニュースリリースには明記されていなかったので、記者会見などで触れられた内容かとは思いますが、
「国内最高地点の駅があるから、ハイブリッド車両が導入された」
言わんとしていることはわかるんですが、意味がうまくつながらない気がしませんか?
がんばって想定してみます。
国内最高地点の駅がある…気圧が低く空気の密度が薄い、山の上でアップダウンがある、空気や景色がよい、特徴があるので話題になりやすい などなど。
ここに挙げ切れていませんが、何らかの特徴があるからこそ、環境負荷軽減に向けたハイブリッド式車両を導入する意義とつながって、導入が判断された、というプロセスが、JR東日本の中であったことでしょう。
その意味が、想像できていないからか、いわれたことを鵜呑みにして記事にしてしまった感がありありと、行間から浮かび上がってきます。 せっかくのいいニュースなので、もったいないですね。 ふつうは、ここまで深読みしませんかねえ…
そういえば、山奥なのに、なぜ「小海」かって? それは、次の機会にご紹介しましょう!
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勉強会などでお世話になっている、K石さんが、5月より転職されて、関西へ行かれました。先日、お仕事で東京へお見えになり、その勉強会のメンバー中心で、K石さんを囲む会を開きました。
50歳を超えての、そして、エリアを越えての転職というのはなかなか難しいモノだったようですが、めでたく決まり、転職先の情報を探していた人間としても、とても嬉しく思います。
ご出身が京都という方でもあり、関西の環境はやはり水があうようですね。お忙しそうな中でも、生き生きとされていました。
しかし、東京で、仕事に関して、そして趣味の演劇に関して、また、メディアに関連していた同士として、機会をみつけてはいろいろと語ってきた方が、物理的に遠方へ旅立ったことは、少々さみしくもありますね……そんな思いは、この日に囲む会に集まったメンバーみんなが感じていたことかもしれません。
新たなる道を歩み始めたK石さんに、幸多からんことを。
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