お江戸のお蕎麦(日本橋堀留町編)
「江戸ソバリエ四百人が通っている、 至福の蕎麦屋」
という本を片手に、堀留町まで足を運んでみました。
「堀留 尾張屋」
人形町通りの小伝馬町駅寄りにあるお店。 1Fは30席ほどだがそれほど狭く感じません。 夜にお邪魔したので、ご近所サラリーマンの グループが多かったですね。
お蕎麦は更科でしょうか。 白くて細いけど、コシがあってのどごしグッドでした。
つゆは、甘くもなく辛くもなく。 つけすぎを気にせず食べられる感じがよかったです。
薬味は、ネギ、大根おろし、練りわさび。 そばが細みなので、ネギは風味を邪魔しちゃうかも。
ざる蕎麦大盛りで650円とリーズナブル。 一品料理も、300円台~600円台という設定で、 「サラリーマン御用達」なお店としての人気もうなずけます。
周囲では、焼酎を蕎麦湯で割って飲む方が多かったですね。これは蕎麦屋(夜mode)の基本なんでしょうか?
次回は、名物といわれる「かき揚げおろし蕎麦」にトライしてみようと思います!
味 ★★★☆☆(全体的なバランスとして)
雰囲気 ★★★★☆(家庭的な居心地として)
値段 ★★★★★(お値打ち度抜群!)
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